mixiユーザー(id:1640816)

2013年09月30日14:51

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少年少女にイチバンウケる「Fear(s) of the Dark」。

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http://www.imdb.com/title/tt0792986/?ref_=fn_al_tt_1

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犬神図書館で今までにもっとも焼いた映画というと、ダントツで「Peur(s) du noir」、英語のタイトルで「Fear(s) of the Dark」である。


国内ではいまだ販売されていない。でも犬神図書館は国内、海外を問わず、私がイイと思ったものはどんどんコレクションされるので、輸入DVDとしてある。

初夏に邦訳が出た「ブラックホール」のチャールズ・バーンズがトップバッターで登場するが、

http://www.amazon.co.jp/%E3%83%96%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%AF%E3%83%BB%E3%83%9B%E3%83%BC%E3%83%AB-ShoPro-Books-%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA/dp/4796871454/ref=sr_1_1?s=books&ie=UTF8&qid=1380519386&sr=1-1&keywords=%E3%83%81%E3%83%A3%E3%83%BC%E3%83%AB%E3%82%BA%E3%83%BB%E3%83%90%E3%83%BC%E3%83%B3%E3%82%BA

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あの動き方がアニメとして完成度が高いと唸らざるをえなかった。

次にマリー・カイユ。

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可愛らしいイラストレーターとして我が国でも知られる存在だが、可愛らしさを残しつつ、日本人少女すま子の恐怖と幻想の表現は見ていてそのセンスに脱帽してしまう。

他の作品も素晴らしい。

日本語字幕はないが、英語字幕はあるので英語の辞書を見ながら勉強のつもりでも鑑賞すればいい。

大人は先入観念と偏見のカタマリだから楽しめないだろうが、子供たちは驚くくらいスッと入っていける。英語も自らすすんで勉強しながら観ている。

宮崎アニメだから面白い、つまらないわけがないと、よく観もしないで決めつける輩が多いなか、ほんとうに面白いアニメとは何かという審美眼が持てる子供たちが増えるきっかけになればいい。

今までさんざん紹介しているし、あちこちで推しまくっている「Fear(s) of the Dark」。興味のある方は是非犬神図書館まで。
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