書かなくなると、あっという間に時間が過ぎちゃいますね〜、気がつけば一か月ぶりの日記になります。確かに詳細に書ける作品のネタ切れもあるんですけど、そもそも書く気がしなくなる時って、ありますよね
ってなわけで、77年のデビュー作にして大ヒット、狩人「あずさ2号」です。何といっても♪はぁちじちょぉどの〜 ぁあ〜ずさにのぉって〜 が、あまりにもインパクトがありすぎて、この部分を聞けば大概の方は「あ〜この曲ね」とお分かりいただけると思います。歌詞に♪春まだ浅い信濃路へ〜 とあるので、春先のヒットだと思っていたら、10位入りの期間は6月〜8月と真夏にヒットしていたんですよ 意外でした
僕は大ヒット当時、ピンクレディーにハマっていましたけど、この作品は耳に届きましたね〜 同じ都倉さんの作品だからでしょうか、あの頃都倉さんは絶好調で、何をやっても当たっていました 小5の僕は琴線触れまくりでしたね〜
作詞/竜真知子 作編曲/都倉俊一 の布陣
作詞の竜さんて、あまりメディアに出てこない方ですよね。アイドル系に提供が多いですが、サーカス、一風堂も手掛けたりして守備範囲は広いです 当時は阿木燿子さんや、少し後に登場する三浦徳子さんあたりが同じ時期に活躍されました。wiki見て驚いたんですけど、夫はNOBODYの相沢行夫さんだそうです
話がそれました「あずさ2号」ですけど、イントロからして、今聞くとまるで演歌のようですが、マンドリンの音色に郷愁を掻き立てられます。♪さよならは〜 からのサビの展開も、おとなしい前半部分とは 打って変わって、新しい彼に乗り換えた彼女の心情なのか、激しさを増していきます そこへ輪をかけて二人のハーモニーがのっかってきます。二人とも素晴らしいボーカルですけど、お兄ちゃんの歌唱力は一級品ですね(個人的には弟さんのボーカルが好きでした)ストリングス・ブラス・入り乱れてのアレンジもいいですね
前述しましたけど、今聞くと演歌のようですが、狩人はアイドル的人気を博していたので、アイドルポップスになる?TBSベストテンでも78〜9年頃は、ハガキでかなり上位にランクされ11〜20位には良く顔を出していました(初回から4週「若き旅人」が唯一の10位入り)当時はこういった路線も確立していたんですよね 上位にもランクしてたし……現在では壊滅的ですが
解散なんて言わないで、ソロワークは解散しなくてもできるわけだし、基本的には二人で活動してほしいですね〜。やっぱりあのビブラートまでピッタリに合ったハーモニーは絶品です。修復不可能なんでしょうかね〜・・・
発売77年3月25日 最高4位 登場32週 51.2万枚
オリコン28-19-15-10-6-5-6-5-4-4-5-6-9-9-9-10-11-11-15-26-29-30
かじやん26-21-17-11-9-6-6-6-4-4-5-5-5-7-8-10-12-13-21
12週〜13週の10位入りなんて、現在では考えられないロングヒットです。こういったヒットが記憶に残るヒット作になり得るんですね
http://www.youtube.com/watch?v=6WX1off2jyU
↑音源 やっぱ二人とも素晴らしいボーカル&ハーモニーだね〜
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