mixiユーザー(id:1674699)

2012年04月14日02:13

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名曲選「夢想花」円広志

しゃべりも達者で、島田紳助との絡みは面白かったです…っていうか、紳助のイジリが巧かっただけ?
今や関西ローカルに欠かせないタレントですね〜

で、「夢想花」ですけど、78年11月に発売され
ヒット期間としては1月〜3月にかけてなんですよね
春爛漫の時期にヒットしていたと思いきや
真冬から早春にかけてのヒットだったんですね〜
曲のイメージから、月日が経つうちに
記憶がすり替わっていったようです

超インパクトのあるサビが展開します、まわって〜のリフレインは、いつか彼のもとへ…
みたいな輪廻を感じさせますね(考え過ぎ?)

作詞曲/円広志 編曲/船山基紀 の布陣

ポプコングランプリ 世界歌謡祭グランプリと
華々しい冠をひっさげ、チャートを登っていきます
この頃のヤマハ系は最強です。世良公則・長渕剛・チャゲアス・クリキン・雅夢 などなど…そうそうたる面々が出場していました

この頃のヤマハ系のアレンジは、萩田光雄・船山基紀・大村雅朗が多く手掛けています(ヤマハ振興会の作編曲教室出身)

で、なんといっても僕の琴線に触れたのは、船山基紀のお仕事ですね〜(メロディーも好きですけど)非常にゴージャスなオーケストレーションで、これでもかってくらいに盛り上げています。♪とんで〜 の前の 駆け上がりがツボでしたね〜。最初が だ〜だ〜だ・だ・だ・ で 次が だだだだだだだ と2種類に変化を持たせてあり サビに華を添えています。間奏のラインも素晴らしいです 後半の半音上がるところを含めて、まさにフラワーフェスティバルって、感じの華やかさで
聴いてるだけでウキウキしてきます(僕だけ?)

話はそれますが・・・
「夢想花」の間奏ですけど、80年秋の松田聖子「風は秋色」の間奏にどことなく似てませんか?信田かずおさんが参考にされたのかな?


発売78年11月21日 最高4位 登場22週 44.7万枚
オリコン33-16-11-11-11-��-7-6-4-6-7-8-11-12-16-20 �Г蝋膸蚕�
かじやん20-13-13-10-9-8-6-6-6-8-7-8-11-17-18
ベストテン20-16-14-13-12-10-6-5-9-9-10-11-18

オリコンで3週11位に足踏みするところや、ベストテンで20位入りしてから
6週目に10位入りしており 本格的に火が付くのに時間がかかったんですね
今なら、たちまち急上昇で10位入りできたでしょう

http://www.youtube.com/watch?v=Z_x3t0kaGQQ
↑音源 意外とハスキーなボーカル チト低音部が不安定ですかね
シングルの収録時間は5分23秒あります
下手すると3分切る作品も多くあった時代ですから、異例の長さですね
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