最近、おヒルが原チャリでしょっちゅう出かけているところがある。
亀有にある「鎧の光山堂」である。
http://kozando.co.jp/top/top.html
もちろん、買える値段ではないのだが、店に入っちゃ、ウットリとウィンドーショッピングして、堪能して帰ってくる。
元々おヒルが日本に興味を持ったのは、戦国時代の鎧兜のカッコよさに惚れたからで、今ではこの鎧兜は誰々のものと即答出来るほどのマニアになっている。
ネットでも鎧兜を通じてお友達になった方々がいて、海外在住の彼らにとって、日本に住んでいるおヒルはものすごく羨ましがられているらしい。
海外のマニアの熱心ぶりは上の画像などを見て知ってはいるが、見た目の美学ではなく、着た時の感触なんだろうなと冷ややかな気持ちである。
しかし、おヒルはとうとう鶴姫の独得な鎧にまで目をつけたので、いわゆる意匠の美学にもちゃんと興味を持っているようだ。
私はというと、以下のような鎧にしか興味を持たないので、おヒルに冷たい目で見られている。いつも、こんな面積の少ない装備で身を守れるわけがないとツッコまれてしまう。
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