Q. こにんちわ(原文ママ)、ここんとこメッチャ寒いですね。冷え性の嫁がエッチを禁止する季節になりました。五月になってからようやく解禁することも多いので、寒くても温かくエッチが出来る方法をご存知でしたら教えて下さい。
私の母の実家は新潟は妙高でして、豪雪地帯なんですね。
小さい頃そこに預けられていた時期がありまして、従姉と関係を持った際、雪国のエッチの仕方を覚えましたので、以下に伝授しましょう。
※まず、昔の雪国の人は、雪が降るあいだは雪かきしか出来ませんでしたから、それ以外はもっぱら家のなかにこもってたんです。家のなかには今みたいにパソコンもテレビも本すらもな〜んにもない。だから、カミさん相手に奮闘するしかなかった。ゆえに、雪国の人は七人、八人兄弟は当たり前でした。
★寝間着のまま亀のように布団のなかに丸まる。
★ぴったり抱き合って、冷たい足を擦り合わせて暖をとる。
★抱き合ったまま、布団のなかで上になったり、下になったりを繰り返す。
★汗をかくほどに温まったら、お互いの汗を舐めるようにしてコトを始める。
★コトが終わったら、布団のなかで事後処理をして寝間着を着直して就寝。
★またムラムラしたら、もう一度最初からやり直す。
と、こんな風に、すべてがあくまでも布団のなかでヤルことが肝要なんです。
決して布団から外に出てはいけない。手足をハミ出させてもいけない。
唯一、許されるのは、換気のために布団をちょいと持ち上げるだけです。
従って、もしあなたの寝室の布団がセミダブルとかダブルサイズ程度のものでしたら、もっと大きいサイズ、クイーンサイズ、キングサイズの布団に買い換えることをオススメいたします。もしくは布団の専門店にオーダーメイド。
二人でごろごろしても布団のなかからハミ出ない、ゆったりした広さ。
雪国の布団は昔ながらの大きい綿布団で、ところによってはこたつ布団も継ぎ足ししてましたから、恐ろしく広かったんです。
外気と遮断すれば、普段はサウナ状態のカラミも、雪国の凍てつくような寒さのなかでちょうどいい温かさになるのです。
善き冬の交合を!!
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