http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=341058
邦題がヒドイけれども、笑、ロジャー・コーマンらしいといえばらしい。
B級映画の神様といってもいいほどの偉人で、私も小学生の頃はコーマン映画を観て育った。
イチバン最初に観たのが、「原子怪獣と裸女」。
祖父の知り合いに大蔵映画のおえらいさんがいて、16�丱侫�ルムにコピーしたものをクリスマスプレゼントに下さったのである。
それを映写機でカタカタ回しながら観たのだけど、何が面白いのがさっぱり分からなかった。笑。
わざとらしい演技、チャチな着ぐるみ・・・
でもこれがコーマンなのだと許容出来たのは、ポオの原作を映画化した一連の作品を観てからであった。ビデオをレンタルして観るということが出来てからだから、その時、私は高校受験の真っ最中だった。
しかめっ面をしてクソ真面目に映画を撮る人より、コーマンのようにお気楽に映画そのものを楽しむという姿勢はものすごく共感出来る。
例え、駄作といわれようが、撮ったもん勝ちなのである。
今現在、映画界を見渡しても、コーマンの影響はかなり幅広く出ている。映画は非日常を撮る。その非日常に入り込むことの素晴らしさ、楽しさ。
あらためてコーマンを詳しく知るにはいい機会だと思います、是非ごらん下さい。
来春公開予定。
ログインしてコメントを確認・投稿する