西城秀樹にとって22枚目のシングルです。作詞/阿久悠 作曲/三木たかし の布陣で7作連続リリースしていたのですが、そのシリーズの最終作品となります
君よ抱かれて熱くなれ 76年2月 最高3位 15週 33.6万枚
ジャガー 76年6 最高3位 14週 23.7万枚
若き獅子たち 76年9月 最高4位 21週 23万枚
ラストシーン 76年12月 最高8位 14週 22.6万枚
ブーメランストリート 77年3月 最高6位 21.2万枚
セクシーロックンローラー 77年6月 最高7位 12週 13.8万枚
(ボタンを外せ は下記へ書いてあります)
編曲は5作三木たかし、2作萩田光雄編曲(今作は三木たかしの編曲)このシリーズは阿久悠の別荘?で三木たかしと一気に作り上げたんだそうです 間に別の作家さんを挟んでもよさそうなのに、それをそのまま連作で発売しちゃうところは凄いですね。この中では僕的には「若き獅子たち」が一番大好物です
話を戻して、この頃西城秀樹は、すこ〜し低迷期にあたるんですね。前作まで17作連続で10位入りを記録していましたが、この作品で途切れてしまいます……が、次作で復帰し11作連続で10位以内にランクインし続けます。
もう一つ記録面でいうと・・・
連続100位以内滞在記録も途切れちゃうんですね。ま、100位以内滞在記録については、前作の「セクシーロックンローラー」が12週で圏外に落ちたのが原因、デビューから5年3か月続いた滞在記録が途切れます。でもすぐに「ボタンを外せ」が1週空けて復帰し そのまま4年3か月でランクインを続けます この1週が埋まっていれば、山口百恵の持つ7年9か月を抜いて、歴代1位になっていたのに実に残念な1週でした
記録面が長くなりました。「ボタンを外せ」ですが、登場19週とういう数字が物語るように、最高ランクは12位どまりですが、裾野の広い支持を受けたようです。聞けば聞くほど染みてくる、典型的な するめソング と言えましょう。激しく歌い上げる絶叫系でもなく、ぐりぐりのロック系でもなく、イントロのサックスからして、わりと軽い感じに仕上がっていますかね
発売77年9月5日 最高12位 登場19週 14万枚
オリコン43-12-14-14-18-20-24-28
かじやん39-23-13-12-9-16-16-18-21-24-25-26-27-29
総合チャートでの下位での粘りが素晴らしいですね
おそらく有線チャートのおかげではないでしょうか
http://www.youtube.com/watch?v=irXNarwtW6Q&feature=related
↑夜ヒット
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