前日記で書きました、セス・グレアム=スミスの「ヴァンパイアハンター・リンカーン」が我が国で翻訳、発行されていることを知らない方々が多いのは、ズバリ、宣伝の仕方なんです。
こんなマンガ表紙だけじゃ、誰も注目するわけがありません。
本国ではこういう表紙ですし、しかもこういう宣伝もやっております。
「高慢と偏見とゾンビ」もイラスト、マンガ、映像と盛大にやってるんですよね。
TVや映画に持っていく前に、映像で攻めるというのは実に効果的だと思いますし、我が国も大いに見習うべきであります。
活字離れがどん底に落ちている現在だからこそ、別のアプローチの仕方が考え出されるのは当然でしょう。
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