「こんな女の子と付き合えたらいいなぁー!」と思うマンガのキャラクター9パターン
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「鬼太郎夜話」の寝子(後の猫娘の原型)。
画像は大好物のネズミを前に変身してしまうシーンですが、普段はものすごい美少女なんです。しかもただの美少女ではなく、孤独が似合う美少女なんですね。死んだ後、地獄でも一人暮らしをするのですが、その様がすごい美しくって、間違いなく幼少時代に初めて恋心を抱いた、最初の二次元キャラですね。似たパターンに「怪奇死人帳」の毒娘(ナサニエル・ホーソーンの「ラパチーニの娘」が元になっています)がいます。
「百物語」のスダマ。
絶筆となった「ネオ・ファウスト」も同じパターンで、こちらの方がすごい美女でカワイイのですが、原型の「百物語」のスダマはごらんのように後世の萌えキャラのすべての元祖ともいうべきキャラクターです。
「洗礼」のさくら。
いや、こういう少女とお付き合いしてみたいと思ったのは、今でいうヤンデレ萌えとかではなくて、単にスリルがありそうだという理由です。笑。現在まで数多くの病んだ美少女が登場してきましたが、さくらを超えるキャラは一人もおりません。
「アリサ!」のアリサ。
強い美少女に惚れてまうやろ!状態は誰にでもあるもので、私の場合はアリサでしたね。とにかくカッコよかった。モーゼルのモデルガンを買ったのも彼女の影響です。笑。で、実際に抜き打ちしてみたら、確かに撃鉄が滑るので、ますます原作に惚れたという。笑。
「セーラー服で一晩中」の川原砂緒。
高校生になって初めて等身大のマンガキャラに惚れたのが彼女です。当時は「花のあすか組!」も好んで読んでましたけど、浮き世離れしてましたからね〜。今だとラノベそのものなんですけれど、女体より女心に重きを置いていた当時は、思いっきり感情移入したものです。
以上が、今のところ思いつく「俺の二次元嫁」です。笑。
しかし、こうやって見てみると、さくらに惚れた自分がイチバンわけわかりませんね〜。
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