ロス在住のホットなイラストレーター、オードリー・カワサキ。
http://en.wikipedia.org/wiki/Audrey_Kawasaki
ごらんのように、我が国のマンガのイチバン美味しいところをアートに高めたところが、彼女の凄さだ。
私は幼少時、従姉が読んでいた少女ものを読んでいたのだが、その頃のレトロさを思わせるし、もっと遡って、江戸時代の泥絵具を思わせる生命力も感じる。
彼女の絵をタトゥーにして入れている人も多いようだ。
私も入れてみたい。笑。
さて、オードリー・カワサキ描く少女たちの視線は、何を見つめているのか。
あなたか、それとも彼女たち自身か?
それは見た者によって違うだろう、それで少女たちの存在(作品の評価)も違ってくる。
私は当然、後者だと思っている。
私も含めて、誰も見てやしないのだ。
自分自身の内奥の奥深くへ視線を注いでいる・・・
それでなくては、あんなに儚げな表情にはならない。
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