すっとんきょうな表情のジャケットが印象的な松田聖子のデビューシングル「裸足の季節」が80年4月1日発売されました。いや〜31年も経ってしまったんですね 当時は多感な中学2年生でした
作詞/三浦徳子 作曲/小田裕一郎 編曲/信田かずお の布陣
wikiによると、元々は香坂みゆきに提供されるはずだったらしいです。香坂盤も聞いてみたい気がしますが 巡り会わせって不思議なものですね
僕が魅了されたのは、聖子の声質と歌唱法です ころっころっとこぶしの入るところがツボでした あと何といっても「サウンド」ですよね〜。イントロのキーボードの音色・メロディラインからして、違うんですよね。何が・・・ってなると、上手く言えないんですけど、70年代を払拭してるような気がします。この頃の聖子のボーカルは、後のキャンディーボイスとは違ってび〜〜んと張って、力強いんですよね 今聞くと別人のようです
こちらでも何度か取り上げていますが 全体を通して映像が浮かぶんですよね。♪もぎたての青い風って CMソングだけあって、いいフレーズです
発売80年4月 最高12位 登場29週 28.2万枚
オリコン全チャートアクション
53-38-27-19-18-13-14-14-14-※12-14-17-20-27-27-35-39-43-48-42-43-48-54-65-68-70-74-65-81 ※2,164点←週間最高得点
かじやん32-26-18-19-18-15-16-20-20-23-29
ベストテン20-18-16-16-13-13-13-11-15-14-17
デビューシングルとしては大成功 非常に渋いチャートアクションです。こういった売れ方をする作品がなくなってしまったのは淋しい限り
http://www.youtube.com/watch?v=RgcCSTVYO7k
↑夜ヒット 清楚な白い衣装が曲にも本人にもぴったりです
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