mixiユーザー(id:1640816)

2011年03月14日22:17

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海外テレビドラマ「フラッシュフォワード」を観る。

フォト


http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=336788#1

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%83%95%E3%83%A9%E3%83%83%E3%82%B7%E3%83%A5%E3%83%95%E3%82%A9%E3%83%AF%E3%83%BC%E3%83%89



出だしから、どこかで観たような“雰囲気”だと思った。
生みの親があのゴイヤーと知って納得。
映画「ダークシティ」にそっくりだったからだ。
「ダークシティ」での突然の眠りと、「フラッシュフォワード」での突然のブラックアウト(失神)。
倒れ方まで同じだった。
それと、全編に漂う緊張感も似ている。

これはまさしく、ゴイヤーの“地球版ダークシティ”だ。

残念ながらワンシーズンで打ち切られた模様だが、今回第一話〜第四話までをレンタルして観た私は、かなりのめり込むことが出来た。

何しろ、137秒間の失神のなかで、半年後の未来を幻視するのだ、全人類が。その内容がよくも悪くも。

そして何も見なかった者は、半年後死亡していることを意味する。

未来をすでに知ってしまうという緊迫感のなか、あなたならどういう風に切り抜けるだろうか?

東北関東大震災という未曾有の大災害で疲れ切った心を癒やすのは、娯楽だと信じて疑わない。それもディザスター・ムービーだ。
映画で未曾有の大災害などに遭遇した人々がたくましく切り抜ける姿に感情移入しながら観ていくと、生きる勇気がわいてくる。
実際、老人ホームでは東宝映画「ノストラダムスの大予言」(海外からDVDを取り寄せた。我が国では未発売)を流し、養護施設ではゾンビ映画「ドーン・オブ・ザ・デッド」を流して、生きていくために何が必要かを問うた。
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