■リモコンで雪下ろし、「危険軽減に」装置開発
(読売新聞 - 02月13日 03:07)
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1501139&media_id=20
これは世に出回っている、積雪対策「アイス・ダム」。
図をごらんになればお分かりのように、屋根の端っこに電熱線を張り巡らして、雪を溶かし、排水する仕組みである。
まあ、あちらでの実用具合を聞いてみると、実際はつららが出来ないようになるだけで、大量の積雪には対応しきれないそうだ。
それでは日本一の積雪量を誇る新潟県は高田では、クソの役にも立たない。
しかし、我が従兄は屋根じゅうにニクロム線を張り巡らして、屋根全体を真っ赤にして雪そのものを積もらせないという「ルーフ・ヒーター」を1974年に開発した。
一回目の冬は成功したのだが、次はダメであった。
以下の理由による。
�‥典ぢ紊�かかりすぎた。12、1、2月合わせて206万円!!
��屋根が焦げた。
��雪が溶けたのが床まで届くつららになって、つららの檻状態になり、家の出入りが出来なくなった。
「いいアイディアだと思ったんだがなぁ」と今でもぼやく従兄を思い出すニュースでした。
ちなみに私から見て、ニュースの装置も役に立たないと思います。
新潟の雪をなめんなよ!!
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