チャットにて、情操教育について某教育関係者と白熱した議論を戦わせた。
早くから性教育を施した子供は精神年齢が高くなる、というテーマだったのだが、性教育推奨に燃えているのは意外にも私ではなく、某教育関係者であった。
実際に、アメリカではこんな風におおっぴらに性教育(というより、ただオープンなだけという気もしないではないが)を施す実験が行われているそうだが、私は行き着く果てには、共産主義の洗脳にも等しい、悲惨な結末しか待っていないと予言する。
即ち。
「時計仕掛けのオレンジ」のような、エロティシズムが無味乾燥な材料でしかなくなる危険性があるのだ。
対象を目の当たりにして、勢いよく勃起、あるいは濡れる性的衝動が根こそぎなくなってしまう・・・
それがために、アグネス・チャンのようなキャラは私たちの仇敵役として絶対必要な存在なのである。
また、汚らわしいと嫌悪されなければ、一体どうして変態性欲が成り立つであろうか?
第一、子供たちも隠さないもの、タブーとしないものにはそれほど興味を持たないだろう。
従って。
ほんとうに性教育でもって情操教育をなしたいならば、思春期にあわせて遠まわしに導いてあげるのがいちばんですと主張した。
実際に。
上の写真のような、“思わせぶり”を徹底して犬神チルドレンに提供しているのだが、それぞれみんなちゃんといい形で“目覚めている”。
いやらしいことはちゃんと隠し、遠まわしにしないと、それ自体がいやらしくなくなってしまう。
性教育にもやっていいことと悪いことがあるので、ほんとうに注意が必要だと考える。
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