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2010年11月15日10:59

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二次元の女体美 �� 「AL RIO」

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AL RIO。

http://en.wikipedia.org/wiki/Al_Rio

http://www.alrioart.com/

犬神図書館の全貌を把握した数少ない人たちによると、私の女体美への執着は異常どころではないらしい。
右を向いてもおっぱい、左を向いてもおしりという風に、どこを見てもそういう手合いの本が目に入る。
それでいて成人向けは巧みに子供の手の届かないところに置かれているのは評価出来るけれども、わざと、挑発的な作品を目につくところに配置しているのには苦笑いしてしまうとのことだった。

その通り。

単なるチョメチョメ、ニャンニャンは美の鑑賞が目的ではないから、より分けているだけのことである。

私の女体美への執着の影響は祖父とオヤジがコレクションしてきたピンナップガールズが元だ(以下の過去日記をご参照あれ)。

「博士が愛した美乳、巨乳。外国人編。+ルポを追加。」

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1349234775&owner_id=1640816

で、今回は、二次元に限って、私がコレクションしているイラストレーターたちを紹介していこうと。
まずは、アル・リオ。
ごらんのように、ワイルドかつダイナマイトな女性を描くのを得意とする。まさにタカ派アメリカンヒロインの典型的理想像だ。
ラクエル・ウェルチが最高のオナペットだったというオヤジは特にこういう女性を好み、結婚前の母とつきあっていた頃は筋トレをやらせていたそうである。

私はクールビューティーが好みなので、マッチョな女性は大味だとしか思わないのだが、小学生の時にマッハ文朱の異種格闘技戦を観て以来、闘う女性の美しさに目覚めた。

闘う女性の女体美といえば、我が国では山本貴嗣先生がいちばんに思い出されるが、共通するのは、あくまで私見であるが、描き手のマゾヒズムだと思っている。
アル・リオも、山本貴嗣先生も、他の作家たちの描く闘う女性たちは、一時的に拘束されて屈辱の憂き目を晒しても、最終的にはこちらを攻め滅ぼして足蹴にしてしまうのである。
その瞬間の恍惚。
それはまさしくマゾヒズムそのものだ。

書いてて思い出したが、オヤジの願望のひとつに、ブラジルに移住して、アマゾネスの奴隷になりたいというのがあって、何バカなこと言ってやがんだと一蹴したことがあるのだが、今なら、女体美に取り憑かれた者同士、心の底から同意してしまう。
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