http://www.imdb.com/title/tt1452628/
映画「Vanishing on 7th Street」。
ブラッド・アンダーソン監督の久々の新作だ。
この監督との初遭遇は、「セッション9」だった。
次が「マシニスト」。
その次が「13 thirteen 〜マスターズ・オブ・ホラー2〜/ノイズ」。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=329070
これらを見ても分かるように、人間の狂気と混乱を撮らせたら、現在の映画界においてブラッド・アンダーソンの右に出る者はいない。
予告編を観ると、主演はヘイデン・クリステンセン。共演にジョン・レグイザモ。
特にジョン・レグイザモは、「ハプニング」に続いてこういうシチュエーションの映画に放り出されてしまって、ちょっと気の毒である。笑。
それにしても、服がぬけがらのようになっているというのは、あちらのレビューにあるような、「アイ・アム・レジェンド」ではなく、「ナイト・オブ・ザ・コメット」を思わせた。
これは観たい、一体何が起こったのか?そしてヘイデンとジョンたちの運命は?我が国での公開は来年になるらしい。刮目して待て!!
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