http://mixi.jp/view_diary.pl?id=733919830&owner_id=1640816
この度、近所の小学校の視聴覚室にて、学童保育でいちばん人気のある犬神図書館が一ヶ月に一回、上映会を行うことになりました。
今回のテーマは「子供には何がいちばん必要か?」。
それにピッタリ当てはまるのが、テリー・ギリアム監督の「ローズ・イン・タイドランド」。
犬神チルドレンの子供たちは慣れっこなので面白がっていましたが、犬神図書館に足を踏み入れるどころか、存在さえも知らなかった子供たちはちょっとやそっとではないショックを受けておりました。
そのショックで死んだ後は、その刺激を血肉として新しく生まれ変わる・・・
その過程で、生きるための妄想の幅も広く、奥深くなっていくもので、子供にはそういう空想力が必要なんですと上映後熱弁してきました。
次のテーマは協調性とのことですから、「蝿の王」あたりにしようかなと企んでおります。ニヤッ。
ログインしてコメントを確認・投稿する