mixiユーザー(id:1640816)

2010年09月04日22:18

290 view

外国人が描く東京。

『バベル』以上に過激!菊地凛子が妖しげで官能的な暗殺者を熱演
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1331499&media_id=98

フォト


http://www.night-tokyo-day.jp/



外国人が描く日本、東京観は我々日本人から観て、違和感を感じさせないものは全くない。
ヴィム・ヴェンダースの「東京画」ですらそうで、あの日本人の感覚と相容れないものは一体どのへんにこびりついているのだろうか?

本作品は予告編からして、花やしきの登場に地元民である私は失笑してしまったのだが、監督はスペイン人ゆえに、花やしきが東京の風景である以上に、東京原住民にとって心に密着した心理風景であることを知らないのだ。
そのへんはしょうがない。
日本人観光客がカタロニアで民家の景観を撮りまくっているのを一体何がそんなに珍しいのかと、スペイン在住のペンフレンドが書き送ってきたことがあるが、それと同じ感覚なのだということまでいちいち考える必要はない。

だから、私は花やしきに、築地かよ!?とツッコミたいのをガマンして、映画全体を楽しみたいと思う。

ちなみに今までで、最悪にヒドかった日本描写の映画はリドリー・スコット監督の「ブラック・レイン」であった。
私は大阪の街もよく知っているのだが、「ブラック・レイン」の大阪は全く違う街だった。
0 3

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2010年09月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
2627282930