あなたに女の子の一番
大切なものをあげるわ
小さな胸の奥にしまった
大切なものをあげるわ
愛する人に捧げるため
守ってきたのよ
汚れてもいい泣いてもいい
愛は尊いわ
誰でも一度だけ経験するのよ
誘惑の甘い罠
山口百恵のこの歌を初めて聴いたのは聾学校の幼稚部の頃で、音感訓練で四方のデカいスピーカーからの音楽に身をさらしていた真っ只中だった。
後にも先にも、歌詞だけで興奮したのは百恵の「ひと夏の経験」だけだ。
今でも♪汚れてもいい〜泣いてもいい〜と頭のなかで再生すると、どうにもたまらなくなって、身もだえしてしまう。
今年の夏。
私は肋骨強打と熱中症に苦しんだけれども、犬神図書館という私の内部風景に学んだ犬神チルドレンはそれなりの経験をしたようだ。
童貞を破られた者、生まれて初めてオナニーをした者、初恋に燃え狂った者、男の子同士で勃起比べをした者・・・
そのなかで。
昨日買い物につきあったまどかちゃんは、犬神図書館で愛するものに大切なものを捧げた。佐伯俊男の画集である。
http://mixi.jp/view_diary.pl?id=1266398353&owner_id=1640816
こんなのを見てコーフンするからチチがデカくなるんだよ!!笑。
ところで、百恵の歌で女の子の一番大切なものって何だろうか?
現在に至るまで、処女説が通説なのだが、私は処女は小さな胸の奥にはしまわれていないと子供の頃からずっと反論し続けている。
では一体何か?
私は子供の頃から知っているけれども、ここでいちいち説明するほど野暮ではないつもりだ。
知りたければ女の子の小さな胸の奥に聞いてみるがいい、ちゃんと彼女の愛する人になった上で。
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