mixiユーザー(id:1640816)

2006年06月10日05:59

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電話もので怖かった映画。

脚本執筆中、女友達が「着信アリ」を今頃観て、怖い怖いを連発してきたのを受けて、私は電話ものだと「夕暮れにベルが鳴る」が怖かったよと述べた。

http://moviessearch.yahoo.co.jp/detail?ty=dt&id=23950

留守番しているベビーシッターが正体不明の男から電話を受けるのだが、その電話が家の中からかかってきているのが分かり・・・というサスペンスものである。七十九年の作品だから、私が確か小学五年生の頃に観たと記憶している。わざわざ映画館まで家庭教師とともに観に行ったのだ。
ショッキングなシーンとなると、家庭教師の女子大生はヒーッと私の腕を掴み、爪を食い込ませてきたので、スクリーンにあまり集中出来なかった。
で、後に、淀川長治氏の名解説で日曜洋画劇場で見て、あらためてこの作品の怖さを思い知らされた。
昨今のストーカーものなど、比べ物にならないくらいである。
そして。
九十三年に「新・夕暮れにベルが鳴る」が同じスタッフ、キャストで作られたと引用したサイトで説明してあるが、実は私はダビングして持っている。
前作に負けず劣らず、サイコな侵入者の恐怖を描いていて、文字通り、侵入者の「芸術的」な隠れ方には度肝を抜かれたものだ。こちらもほんとうに怖かった。
どちらもオススメです。
お近くのレンタルになかったら、私に言って下さい。
コピーしてあげます。DVDじゃなくて、ビデオですけどね。
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