小室哲哉がそのボーカルにベタぼれだったらしいですね
確かに艶のあるボーカルだとは思うんだけど
さほどプロ的・歌姫的な感じは受けなかったなぁ
で「I'm proud」ですけど、この作品はメロディ・サウンド共に
非常に気に入りましたね〜 バブリー時代の小室作品としては
傑作のひとつに挙げられると思います
特にストリングスのゴージャス感は素晴らしいですね
ただ華原の番組でのトークが、甘ったるい受け答えで
ま、そーゆーキャラを演じされられていた?のかもしれないけど
歌唱時の大物感とのギャップが激しかったです
ピークはこの時期でその後は小室とも離れ、転落の一途を
辿ってしまったのが非常に残念でした
発売96年3月 最高2位 23週 139万枚
オリコン2-3-3-4-2-4-6-12-11-12
かじやん4-1-2-2-2-3-4-7-8-10-16-22
オリコンでは初動35.3万枚、5週連続5桁得点と、
まさにバブリーチャート真っ只中でした
1週遅れで発売された小室作品・安室奈美恵「Don't wanna cry」が
チャートアクションも売上げも拮抗した動きを見せて面白かったです
http://www.youtube.com/watch?v=t6hjF3mDY3s
↑ビルの屋上での映像が懐かしいPV
http://www.youtube.com/watch?v=Zqytw5ZvalE
↑フルオーケストラバージョン
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