都の漫画の性描写規制案 結論先送りの方向
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=1144962&media_id=88
趣味で原案協力をしている成人向け漫画家さんから、非実在青少年で何かハナシを考えられるかと聞かれたので、イーオーのセックスなんかいいんじゃない?と即答した。
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E3%82%A4%E3%83%BC%E3%82%AA%E3%83%BC
即ち、雲や牝牛の着ぐるみなどを着てセックスするのである。
実際、イタリアに旅行した際、現地のポルノ雑誌にギリシャ神話のシチュエーションで女の子とファックしようという企画があって、そのページでは白鳥だとか、牛だとか、ゼウスが変身したものの着ぐるみが金髪ねーちゃんとファックしているという微笑ましいものだった。
こんなことを考えるのは欧米人だけかなと思っていたら、我が国にも同じことを考えたのがいたのには笑ってしまった。
ただし、どちらも相手は生身の女の子なので、当然規制の対象になろう。
だから、女の子側も着ぐるみを着ればいい。
要は、青少年に見えなければいいわけで、セリフだけでよこしまな妄想を引き起こせばいいんじゃない?と言った。
「すると、大人の死体の皮を被った子供同士がセックスするってのもアリだね」と漫画家さん。
「うん、アリだね。それは私も読みたいな。ちょっとシナリオ書いてみようか?」と私。
このように。
想像力は規制さればされるほど、燃え上がるものなのだ。
私たちの暴走を止めたければ、甘っちょろい法案など痰まじりの唾とともに吐き捨ててしまえ。
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