この作品勝手に2月頃のリリースと思い込んでいたんですけど
実は4月でした
・・・が、久しぶりに聴いて
年甲斐もなく「きゅん」としちゃいました ので書いちゃいます
藤谷美紀は、あの後藤久美子に続け!とオスカーがはじめた
「全日本国民的美少女コンテスト」初代グランプリ、当時14歳でした
現在では2時間ドラマや舞台で活躍されているとおり、
スタンスはすっかり「女優」ですね
88年にデビューして、最後の100位入りは90年
最後の100位入りが「木綿のハンカチーフ」のカバーなんてところが
いかにもB級してますよね
でもでも「転校生」はいい曲なんですよ〜 名曲に相応しい出来栄え
作詞/麻生圭子 作曲/岸正之 編曲/萩田光雄 の布陣
転校した後、前の学校で思いを寄せていた彼から
手紙で告白されるという 普遍的な内容
作曲の岸正之は、名曲選ではすっかりおなじみですが
この頃、琴線に触れる作品を数多く残してるんですよね
哀愁を帯びたメロディライン 藤谷美紀の歌唱も初々しく
デビュー作品としては、いい線いってるのではないでしょうか
アレンジの巨匠:萩田光雄が実にいい仕事してます
メロウな出だしの後の間奏で聴ける、ボスボスボス・・・というドラム!
印象的ですね サビで歌唱を盛り上げるキーボードといい
こういったアレンジ、アイドル作品の王道ですね
発売88年4月 最高10位 登場8週 6.2万枚
http://www.youtube.com/watch?v=gvZlJdktQ1w
↑ぶっとい眉毛が時代を感じさせますね
後藤久美子といい、翌年の細川直美といい オスカーは
アイドル歌手は不得手だったのでしょうか?
・・・というか、この頃アイドル系の新人は全体的にどんどん小粒化
していき アイドル氷河期に向かって、ひた走っている時代でした
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