81年「白いパラソル」から続いた、松本隆との濃密なコラボは
今作品でひとまず終了となります
有終の美を飾る作品だけあり、素晴らしい出来栄えですね
失恋ソングですが、主人公の彼氏への強がりの小道具として
ハートのイアリング が登場します
資料本にあったのですが、この辺の演出は松本+聖子の真骨頂
同時期に中森明菜は「飾りじゃないのよ涙は」で一切の虚飾を捨て
一方聖子はどこまでも飾ろうとする この対比がおもしろいとあり
なるほど巧いことを書くなぁと感じたものです
作詞/松本隆 作曲/Holland Rose 編曲/大村雅朗 の布陣
作曲は佐野元春のペンネーム それまで楽曲提供が非常に少なかった
ため話題になりました
歌の出だしの部分は、凄く特徴が出てますよね
発売84年11月 最高1位 登場14週 37.6万枚
オリコン1-1-3-4-5-8-10-19
かじやん42-4-1-1-2-4-4-6-7-9-13-24
ベストテン10-3-2-2-4-4-4-6-11-16
青い珊瑚礁で大ブレイク以降 最低の売上げとなってしまうんですよね
ピンクのモーツアルトよりもずっと好きなんですけど、売上げは
伸びませんでしたね〜 こういった曲こそ地道に売れて欲しかった
同時期の明菜がロングセールス連発だったので、淋しかったなぁ
すっぴんのジャケットもインパクトありました
http://www.youtube.com/watch?v=vbJ6dMKTJMQ
↑ベストテンより 柴の子犬と競演 めちゃカワイイ
歌は生唄ですけど、実に上手いですね
演奏はカラオケなのに長洲忠彦さんも指揮棒振って気の毒
明星の歌本で、近田春夫も絶賛してたっけな〜
このシングルをクリスマスプレゼントにしようと
言ってたのが印象的でした
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