我が家は祖父、オヤジ、私と三代に渡ってピンナップ・ガール、ヌード・グラビアのコレクターである。
祖父は戦前は岩田専太郎描く「おんな絵」を執念深く蒐集していたし、オヤジは上にあげたイラスト、写真と切り抜きまくってみうらじゅんさんみたいなスクラップブックを作っていた(晩年そればかり眺めていたので、残念ながら棺のなかに入れてしまって現存していない)。
私ももちろんそれなりにコレクションしているのだが、祖父とオヤジのコレクションを受け継いでいるので、雑誌はほんとうにレアものが揃っている。週刊プレイボーイ創刊号はもちろん、平凡パンチ、PLAYBOY、PENTHOUSE、おまけにHustlerの創刊号まであるので、知り合いの古本屋は私が死んだら是非売って欲しいと申し込んできた。
当然、私たちのこういう趣味は家族の女性たちには理解出来ない領域で、私が三歳の頃にキトゥン・ナティビダッド(註:メキシコのポルノ女優。映画「メガ・ヴィクセン」などで知られる超巨乳の持ち主)のグラビアを熱心に眺めているのを祖母が見つけて、「小さいうちからあんなオバケみたいなおっぱいを当たり前みたいに思ったらどうすんだ!!」とオヤジをメチャクチャ怒ったことは昨日のことのように覚えている。
思えば、祖父、オヤジのそういう英才教育を受けて、私の女体への執着は突き抜けたものになった。
元々、絵を描き始めたのは小学生の時に観たダリの絵に影響されたからというのもあるが、もうひとつの、そしてほんとうの理由は女性のヌードを間近で堂々と眺められるからであった。
それで、高校時代は、クラスメイト、先生をくどいてヌードモデルになってもらったのだが、それがきっかけで、おっぱいにも表情があることを知って、私の女体への執着はますます深いものになっていった。
日本人編は日本人女性と経験があったからこそ、それぞれのおっぱいの表情を想像するのはやさしかったのだが、以下に紹介する外国人編は二十歳を超えるまでは外国人女性との経験がなかったので、ごらんのように共通するものがほとんどない。
�.献礇優奪函Ε檗璽蕁Ε襯檗�
オヤジの女神(ゴッデス)。免許入れに常に切り抜きを同封していた。
このカラダは確かに病みつきになる。
�▲殴ぅ襦Ε泪奪吋鵐福�
高校時代の私がアイドルとしていたグラビアモデル。
��クリスティ・キャニオン。
80年代のアメリカポルノ女優。おっぱいで男の顔をビンタするというのはこの人が元祖。
�ぅ肇譽ぅ掘次Ε蹇璽此�
あまりにも有名な、伝説のアメリカポルノ女優。中学生の時に初めて出会って以来、無修正も含めて全作品をコレクション。
�ゥ薀法次Ε弌璽咫次�
カナダのポルノ女優。目力と同じく、おっぱいの表情も豊か。ちなみに私の外国人との初体験もカナダであった。
�Εぅ轡后Ε淵ぅ襦�
エジプト系のポルノ女優。エキゾチックな風貌がよかった。
アラブ人の女性は筋肉的な美しさがあるので、おっぱいもハリがある。
�Д┘沺Ε張�グ。
ネットで発見したヌードモデル。経歴いまだ未確認。えらいべっぴんなのでこれから注目していきたい。
�┘凜�ッキー・ヴェット。
ノルウェーのポルノ女優。イマドキの女優には珍しい清純派で、タトゥーもピアスもないまっさらのカラダが売り物。経営者の資格も持ち、会社、アパートを経営している。
��ロザリー・シュトラウス。
70年代のヌードモデル。映画にも出演している。
ヒッピーくささが漂うが、元々我が国で言うヤンキー、スケバンに位置する不良少女であった。
��Svanhild。
今回初めて見つけた個人的にメガヒットなおっぱい。
スウェーデン系らしいがまだまだ未確認。
http://www.boobpedia.com/boobs/Image:Svanhild_thumb.jpg
今回はこんなとこかな。笑。
ログインしてコメントを確認・投稿する