ヒルダもこちらの生活に慣れてきたようで、カタコトながら日本語も喋ることが出来るようになってきました。
子供たちともコミュニケーションがとれるようになったら、当然、色々な面で幅が広くなってくるもので、早速メイと一緒にTSUTAYAへDVDを借りに行ってきました。
帰ってきたら、「レディ・オスカル」がありました、懐かしいですというので、よしこさんははて?という顔をしていましたが、オスカルという名前に反応した私は「ベルばら?」と言って、メイがそうそうと相づちを打ったので、「ドイツでも放送していたのかい?」とベルばらの話題に。
こういうのを子供の頃に観てて、姉とともにすっかりハマったのだそうですけれど、日本にも輸入されているんですねというので、おかしいなと話をよくよく聞いてみると、何と、ベルばらを元々ドイツのアニメだと思っていました。
タイトルロールをよく観ていれば分かるはずなんですが、子供はよく見ないから分からなかったんでしょうな。
さらに。
ハイジ、みつばちマーヤ、ニルスの不思議な冒険もドイツ産だと思い込んでいて、これらのアニメが日本産だと知って、かなりのショックを受けていました・・・
早速、ドイツ向けのブログで報告している模様ですが、私としては、先日の「スケバン刑事」といい、ドイツへ輸出されている我が国の番組ソフトのラインナップを全部見てみたいなぁと思いましたね。
明日は犬神図書館より、池田理代子先生の「ベルサイユのばら」全巻を持ってきます。
原作は読んだことがないというので、活字の日本語を勉強する際の良きテキストとなることでしょう。
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