酒井法子容疑者の逮捕状請求
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この衝撃的な展開に、万太郎はのりピーもリンジー・ローハンみたいになっちゃうのかなぁと嘆息していましたが、私はこうなったら芸能界も開き直っちゃえばいいのにねえと。
開き直るとはどういうことか。
かつて、我が国にはヒロポンなるヤクがあり、祖父も若い頃、軍支給の猫目錠(猫のように夜目がきくからとこう呼ばれたそうです)として愛用していたくらい、規制で地下に潜る前はパンピーも広くやってたんですよ。
規制後は暴力団の資金源になって、警察のヤク狩りと高騰とで、パンピーの手の届かないブツになってしまいましたが、人より稼ぐ芸能人は簡単に手に入れられました。
山城新悟さんのエッセイを読んでいると、若山富三郎、勝新太郎の先輩俳優たちは専用の小袋に注射器を入れて持ち歩いて、人前でも堂々と打っていたと書いてありますから、この時点ですでに芸能界はヤクと切っても切れぬ関係にあったわけです。
このヒロポン世代が社長や会長をやっているのですから、ますます芸能界はヤクの伏魔殿になるのも当然。
むしろ、何度も逮捕されている清水健太郎さんの方が(堂々としていて)クリーンに見えてしまうほど。
そういうわけで、もういい加減に、我が国の芸能界も開き直って、ヒロポン世代がおえらいさんの座にあるうちは、清純派の他に、アウトロー的な、ダーティーなイメージを売り物にするドグサレ派を作るべきなんですよね。
即ち、我が国のリンジー・ローハン専用芸能プロダクションの設立。
こういう風に、シャレで済ませる方向に持っていかないと、ヤクザ、警察、マスコミ、ネットといった社会からの叩きでシャレになりませんからね。
開き直るというのはそういうことなのです。
とりあえず、清水健太郎さんが社長の芸能プロダクションを設立することをオススメしますね、いや、ほんとマジで。
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