「ローマの休日」と「E.T.」。英語教材としてどっちが最適?
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=908436&media_id=15
私が生まれて初めてヒアリングで英語をちゃんと理解出来たのは、映画「オーメン」でしたね。
小学生の時に観ていた「オーメン」でしたが、当時珍しかった副音声で英語を試しに聴いたら、当然、何を言ってるのか分からなくて、僧侶の唇を読んで、やっとこ“ホリー”と言ってるのが分かったんですよ。
大きくなって。
字幕スーパーのビデオを入手して、僧侶が
すべての聖なるものには、どこか邪悪なところがある
と言っているのを、何度も何度も繰り返して唇を読んで、
フォー・エブリシング・ホリー・ゼア・イズ・サムシング・アンホリー・・・
即ち、
For everything holy there is something unholy.
何て言ってるのか分かったら、また繰り返して、何度も補聴器のボリュームをあげて耳の奥にナマの発音を流し込んで、そこで初めて、英語を日本語並に理解出来るとっかかりを掴んだわけです。
何でもそうですが、好きなものから興味の幅を広げていけば、どんどん好きなものが増えていって、それはおのずからと身について、そのうち完全に自分のものになっていくものです。
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