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2009年07月14日22:45

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スキンシップ・ベイビー。

犬神チルドレンのうち、小学校低学年の男の子、女の子たちが私にベッタリ全身を使ってスキンシップしてくるのは微笑ましいのだが、色気づいてくる年頃、小学校高学年から中学生の女の子となると、その大胆さに呆れ果てつつ、こちらからのスキンシップも病的になまでに繊細にならざるを得ない。

そういう年頃の男の子ならば、おふざけでタマごとちんちんをわしづかみにするのが私のスキンシップ兼挨拶なのだが、母親の前で堂々と床に座っている私の両肩に、背後のオフィスチェアからなまっちろい両脚をにゅっとかけて首を挟み込むというのには、さすがに慌てた。
母親もびっくりして、赤面しながら娘をたしなめたけれど、その表情はんもー、しょうがないわねーというライトな感覚だった。

それではガキんちょはつけあがるに決まってる。

それで、ここんとこ、私はこの女の子をリーダー格とした“生意気にも色気づいた女子ども”に過激なスキンシップをされているのだが、幸いなことにED気味なのでつれない反応をすることが出来ている。

そこで彼女たちはまじめな相談をした方がよさそうだと判断したのか、今日はティーン雑誌を持ってきて、セクシーなスキンシップのやり方について私にあれこれと意見を求めてきた。
「グッとくる触り方だって?・・・そうだな、例えば壁に押しつけられるとか?」と私。

フォト


画像をパソコンで見せてやったら、イイ!!プリントして!!持って帰ってじっくり眺める!!と騒いだので、以下のも含めてみんなの分をプリントアウトしてやった。

フォト


帰る時に、リーダー格がそっと囁いてきた。
「ウチのパパ、それなりの反応をしてくれんのに、何で犬神先生はそんなに反応してくれないの?捕まるのが怖いの?大丈夫だよ、秘密にするから」
私はニヤッと笑ってこう答えた。
「反応しないのは、おめえらがまだまだ未熟だからさ・・・ただ触るだけじゃ心は掴めねえんだぜ。心にビンビンくるスキンシップを修行するこったな・・・オレはそういう高みにいるんだ。おめえらの頑張りに期待するぜ」

その通り。
心にくるスキンシップ・・・想像力を刺激するタッチング・・・
子供が子供ならではのロリータを武器にしても全く届かない奥義がそこにはあるのだ。
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