以前、別アレンジをUPしたことありますけど やっぱり落ち着いた
現行シングル盤のアレンジが正解だった気がします
木琴の音色がホッとさせるんです
大村さんのストリングス 何度聴いてもいいですね
当時聖子が財津さんの曲に違和感を覚えており レコーディングも
今ひとつノリが悪かったらしい…のは有名な話ですね
聖子の中に「アイドルの夏はこうでなくっちゃ」的なイメージがあり
それが桜田淳子「気まぐれヴィーナス」・榊原郁恵「夏のお嬢さん」
あたりが表現してきた夏であり、自身の「青い珊瑚礁」だったのかな
でも「白いパラソル」を歌いこなすうちに、日差しを避けて、
木陰で物思う世界も良い!と感じたに違いないと踏んでいます
それがアイドル歌謡史の夏を変えた名曲「白いパラソル」だと
思うんです
当時聖子が声変わりの最中で、その日のコンディションによって
かなり声のガラガラ具合が違いましたよね
それまでが声を張り上げる歌唱スタイルでしたから、
あれだけ酷使してくれば 仕方ないかな〜
次作「風立ちぬ」で熟成して(アルバムの『風立ちぬ』は最高)
翌年第1弾の「赤いスイートピー」から、脅威のキャンディーボイスを
世間に知らしめて行くことになります
発売81年7月 最高1位 登場18週 48.8万枚
オリコン*24-1-1-1-3-3-3-5-6-10-15-18
かじやん40-24-10-3-1-1-2-3-3-3-7-10-16-26
ベストテン*11-1-1-1-1-2-2-3-3-10-13
当時ベストテンで番組史上初の初登場1位獲得で話題になりました
とは言っても、前週が11位まで来てましたけど…
オリコンの初登場24位は、発売日の関係でフライング登場ですね
(前作「夏の扉」も16位でした いずれも21日発売)
当時はオリコンの権威が、いまほどではなく「初登場1位」にも
それほど固執していなかったんでしょう
ちなみに歌詞に出てくるディンギーとは(↓wikiより)
一般的に風のみを動力とするセーリング・ディンギー(ヨット)を指す
http://www.youtube.com/watch?v=TcasgQomMnE&feature=related
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