mixiユーザー(id:1674699)

2009年07月05日22:24

122 view

名曲選「熱帯魚」岩崎宏美

前作の「悲恋白書」が、ロマンス以降では売上・週数共に最低を記録
(最高8位 登場12週 17.5万枚)3週間ほど前倒し発売となるのが
川口真作・編曲による「熱帯魚」となります
と書いてみたものの、次作「思秋期」のあまりにも傑作ぶりに
「思秋期」の発売を早めたのかな〜 

「悲恋白書」77年4/25
「熱帯魚」77年7/5
「思秋期」77年9/5
「二十才前」78年2/5

こう並べてみると、通常ローテーションならば、「思秋期」は
10/5が妥当な線ですよね でも9/5発売で大正解でしたけど

・・・で、「熱帯魚」ですが、川口真印のマイナー歌謡で
いい味出してますよね〜 サビの部分はもとより、中・低音域の
素晴らしい歌声を存分に楽しめ、よく聞くともの凄く音域が広いです 
♪ウインクを投げて愛の歌弾いてくれた〜 の部分、特に低いです

♪ゆらゆらと揺れる体 からメジャー旋律を織り交ぜ・・・って
この部分てマイナーですか?コードがメジャーに成ってるだけ?
実はメジャーORマイナーの聞き分けって苦手なんです
聖子「チェリーブラッサム」海原千里万里「大阪ラプソディ」が
マイナーメロディだったと聞いて驚いた次第です

話がそれました、
それにしても「熱帯魚」のプッシュ期間が2ヶ月間というのは
もったいないですよね〜 現に「思秋期」の登場で、あっという間に
落ちてしまうんです 3ヶ月期間があったら30万枚はいったかも?

実はこの年の紅白披露曲も謎の選曲なんです
普通ならば絶対に「思秋期」なんでしょうけど、尺が長いことから
なぜか「悲恋白書」の披露になっています 
選曲については局側からの指定があるそうなので仕方ないですけど
「思秋期」がダメなら、ど〜考えても「熱帯魚」でしょ
もしくは「想い出の樹の下で」とか・・・・・・この年の最低セールス作品を
なぜ選んだのか未だに解せません

オリコン60-11-7-8-7-6-5-4-5-10
かじやん29-10-10-6-6-5-4-4-4-6-21
発売77年7月 最高4位 登場16週 26.8万枚

http://www.youtube.com/watch?v=bhubF2Ntg90
0 10

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2009年07月>
日 月 火 水 木 金 土
   1234
567891011
12131415161718
19202122232425
262728293031