「国歌嫌なら教員辞めよ」発言
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=885239&media_id=4
アカにとってはいまだに恨み骨髄の
“治安維持法”。
「蟹工船」の小林多喜二が拷問を受けて死んだということが怨念を込めて何度も何度も語られるので、おかげで少年時代の私は読書の幅にプロレタリア文学を選び入れることが出来なかった。
加えて。
祖父の兄にあたる、私にとっては大叔父は警視庁に勤めていて、特別高等警察、即ち“特高”の人間だった。
その大叔父が私が持っている歴史の教科書を見せてごらんと言ってきたので見せたら、治安維持法のくだりを穴が開くほど長く見つめていて、やっと口を開いて、
「もし、治安維持法というものがなかったら、日本は日本ではなくなっていただろう」
「アカは理想ばかり追い掛けて、日本人であるおのれ自身を見つめようともしない愚鈍な連中だ」
と呟くように言った。
大叔父の言葉の数々を思い出してみると、今回のニュースで騒ぎ立てるアカどもはほんとうに救いようがないことをあらためて思い知らされる。
日本に生まれたからには、日本人であることを根っことしてこそ、まっすぐな生き方が出来るものを、どうして彼らは曲がった生き方しか出来ないのだろうか?
そういう曲がり歪んだ大人たちが子供を教える先生をやっているなんて、世も末もいいところだろう。
個人的には秘密警察を復活させて、そういう大人たちを片っ端から逮捕してしまいたいくらいだ。
恥ずかしながら、日教組の大人たちによって、我が家では大叔父が特高であったことは口にしないという約束事が出来ていたという“黒歴史”がある。
祖父も父も右、左と関係なく、家族を必要以上に侮辱するアカを心の底から憎んでいた。
当然、家族を大事にする私も、過激なくらいにアカを憎悪している。
このへんが私を右翼の立場にしているのかもしれないが、右翼ともケンカしたことがあるので、どんな思想であろうと、必要以上に押しつけてくる輩はすべて敵というわけである。
それにしても・・・
国家を歌うことを拒否する先生なんて、一体誰が背中に学ぶべき大人として認めるだろう?
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