mixiユーザー(id:1640816)

2009年05月23日21:28

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輪ゴムはどこだ!!

昨晩、それも草木も眠る丑三つ時に、腐女子教師の馨からメールで「夜中でも輪ゴムを売ってるところ知らない?」と聞かれた。
何でもあちこちコンビニを回っても、置いていなくて、焦りまくっているとのこと。
私はデジャヴを感じつつ、
「輪ゴムなんて何に使うんだよ?」とメールを返した。
すると。
「前に教えてもらった、カマ掘りの感触がちんちんを輪ゴムで縛るのに似てるというのをカレシで試そうと思って・・・」
そう、確かに、肛門にペニスを突き入れた時の感触は、ペニスの先を輪ゴムでキツ目に縛った時の感触に似ている。
体験者として、BL小説を書いている馨に教えたことがあったのだ。
それを最近出来た、初めてのカレシで試してみるというのは、いかにも馨らしいのだが、輪ゴムを求めて夜の街を彷徨う姿は何やってんだか・・・と呆れてしまった。
「確かファミリーマートなら、髪止めがあったな。アレで間に合わせてみなよ」と打って、1時間くらいして、「大満足!!さすが清兄ちゃん!!」と返事がきた。
多分、カレシのちんちんを髪止めで縛って、ケツを掘ったと想像するようにと指示しながら、その際の感触を根掘り葉掘り聞いたのだろう。そのへんがBL小説のミソになるからだ。
そんなことよりも。
実際にカレシに掘ってもらえとアドバイスしたかったのだが、カレシも馨と出会うまではギンギンの童貞だったそうだし、あんまりピッチをあげてアブノーマルに走らせるのも何だしなあ・・・と、ナマ体験へのいざないは先送りにすることにした。

そして。

私自身のデジャヴというのは。
中学生の頃、ゴムがなくて、代わりにちんちんの根っこを輪ゴムでキツ目に縛って、エッチしたことがあったということだった。
お互い学校で毒ヘビに咬まれた場合の対処法として、昔の人は咬まれた部分の根っこをヒモでぎっちりと縛り込んで、その先が壊死して自然に落ちるのを待ったというのを聞いたばかりだったので、彼女は「大丈夫?腐り落ちない?」と親身になって心配してくれた。
私はニヤッと笑って、「大丈夫さ!!腐り落ちるまで一週間くらいかかるんだぜ。一週間もこのままにしてるわけじゃないよ」と赤黒い色からドス黒い紫色に変わっていくモノを突き入れたのだが、ここで非常に重要なことを学んだ。

それは、射精出来ないので、相手は満足しても、こちらが不満のたまりまくりで精神的にカリカリしてしまうことであった。

それ以来、現在に至るまで、ゴムは絶対に忘れないようにしている。

さらに。

輪ゴムを売っているコンビニは私の知る限り、セブンイレブンだけである。
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