職業作家なかでは謎作家の一人「松宮恭子」の出世作
涙のジルバでは作詞/作曲をこなしてます
以降河合奈保子・堀ちえみ・石川秀美に提供、
その後はアニメソングを手掛けてるそうです
で、涙のジルバですが、一聴すれば耳に入ってくる印象的なサビ
みづえのコーラスでハモる展開も好みです
アレンジもイントロのギターフレーズいいですね〜
81年当時は次第に「歌謡曲」は「アイドルポップス」と「演歌」の
両極に枝分かれして、純歌謡曲は衰退の一途をたどります
そんな中、孤軍奮闘?してくれるのが高田みづえだったんです
既にアイドルからは脱却していた彼女は、以降も「夢伝説」
「愛の終わりに」「ガラスの花」などロングセラーの傑作を連発
いい歌と歌い手が見事にシンクロしてましたね
高田みづえは、コメディエンヌとしても才覚を表し
カックラキン・全員集合でも才能を発揮してました
研ナオコに仕込まれたのでしょうね
http://www.youtube.com/watch?v=i0xDLg_a5x4
↑涙のジルバ 81年7月発売 最高22位 登場14週 9.6万枚
http://www.youtube.com/watch?v=8utSbpMYDy0&feature=related
↑挿入曲Runawayとあるんですが(間奏部分に使用されている)
デル・シャノン「悲しき街角(邦題)」もUPしておきます
売らないさん情報ありがとうございます
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