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2009年05月03日17:05

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時代劇の復権のために、時代劇コミックを!!

実写化してほしい漫画、1位は『SLAM DUNK』
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=826609&media_id=54

個人的にダントツなのは、小池一夫+小島剛夕の「首斬り朝」。

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実在した首切り役人、山田浅右衛門が主人公で、土壇場(打ち首の場所をこう呼んだ。現在でギリギリの状況を土壇場と言うのはここからきている)に至る死刑囚自身のドラマと、死の際の朝右衛門との心の交流が泣かせる。

http://ja.wikipedia.org/wiki/%E5%B1%B1%E7%94%B0%E6%B5%85%E5%8F%B3%E8%A1%9B%E9%96%80

現在において、裁判員に民間人を起用するというバカバカしいことがまかり通ろうとしている中、是非シリーズ化して、罪と罰における人間そのものを問う骨太な時代劇ドラマとして制作して頂きたい。

次点は、石ノ森章太郎の「くノ一捕物帖」。

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http://www5.plala.or.jp/morigin/isimori/hityou/hityou.html

大人向け「変身忍者嵐」といった感じで、「佐武と市捕物控」と同じ雰囲気でありながら、中身は特撮まがいのグロ満載というギャップが“新しい”。
演技が今ひとつのグラビアアイドルでも、この作品でなら、毎回非道い目にあいながらしっかり演技の勉強が出来るという嬉しさ。
是非深夜枠で、往年の特撮ファンと時代劇ファンの心をしっかりつかんで欲しい。

後はやっぱり「日本名作怪談劇場」の平成版として、ひばり書房の作品を原作としてオリジナリティに富んだドラマを連発して欲しい。
さがみゆきの「怪談ふたり岩さま」とか・・・

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最後に、小池+小島の永遠の名作「子連れ狼」の大五郎のその後を描く「新子連れ狼」、「刺客の子」があり、「墨攻」の森秀樹の絵で現在ウェブマガジンにて再連載(以前は時代劇マガジン刃で連載されていた)されているのだが、明智光秀と伊達政宗が何百年も生きながらえていたという回以降、ついていけなくなってしまった。
マンガとして奇想天外さを狙うのは分かるのだが、ファンはそこまで望んでいない。

そして、私の本音。


やりがいのある仕事をもっともっと時代劇俳優たちに与えてくれ
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