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2009年03月26日20:35

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セルフ割礼のやり方。

男性の割礼、がんの原因となる性感染症も予防=研究
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=789751&media_id=52

私の割礼は「事故」だった。

チャックで皮を思いっきり挟んだのを、あんまり腕のよくない外科医(泌尿器科に連れていくべきであった)の先生に、豪快に割礼され、しばらくはカテーテルで排尿する羽目になった。
もちろん、いまだに私の人生最大の「痛い思い」であり続けている。

こういうのは事故であれ、セルフ割礼というものであるらしく、イギリスの友人も中学生の時に裁縫鋏で皮を伸ばせる限り伸ばしてカットしたそうである。
痛みを和らげるべく、事前に大量の酒を飲んでいたとのことだが、それでも激痛に悲鳴をあげ、股間を押さえながら病院に駆け込んだというのには、同性として奇妙な親近感を覚えた。

セルフ割礼のデメリットは、まず何よりも名状しがたい激痛を味わうことであるが、ほんとうはそれ以上に、切り方を間違うと機能を永遠に損なう・・・つまり勃起しなくなってしまうということだ。

私もイギリスの友人も運がよかっただけで、ちゃんとした知識を持つことが必要である。

フォト


この図のように、丁寧に手順を追いながら切開しつつ、縫合するのが正しいわけで、事前に殺菌処理をしたメス(カミソリでも可)と脱脂綿、消毒液、縫合用糸、縫合用針(釣り針でも可)を揃えるべきだ。

メリットは、お金がかからないと思われがちだが、実はそうではない。
もちろん、ニュースのように性感染の危険性が軽減することでもない。
ペニスが人それぞれの形状をしているのに、医師の決まり切った処方に合わせて同じようなカットで、似たり寄ったりのペニスに仕上げられるという憂き目にあうことなく、自分に合ったペニスに仕上げられるというデザイン性があるのだ。

私の場合、ほとんど引きちぎるという乱暴なカットをされたため、亀頭の成長が他の人とは明らかに異なっていて、勃起するとほんとうにキノコのように傘が大きく開く。
初めてその様を眺めて、自分でもその恐ろしさ、グロさに泣いてしまったほどだ。
今ではあの頃のように大きく開かせるのに四苦八苦している有様だが・・・苦笑。

イギリスの友人も、大きな縫い目のおかげでギザギザの溝が出来てしまい、それを武器に女の子をヒーハー言わせているとのことだが、つまりはそういうことなのである。

そして、やっぱり割礼は出来るだけ子供のうちにやってしまった方がいい。

さらに、性感染は、割礼しようがしまいが、ちゃんとした知識を持っていないと誰にでも降りかかるものなので、それなりの準備を十分にしてから穴に向かってまっしぐらに突き立てるべきだろう。
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