好きな“ネコキャラ”ランキング、1位はキュートな「キティ」ちゃん
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=757280&media_id=54
私の好きな猫キャラは、まず、ますむらひろし先生。
「アタゴオル物語」のヒデヨシが知られてますが、
「永遠なる瞳の群れ」(朝日ソノラマ・サンコミックス)のハードSFの方が少年時代の私にはインパクトがありました。
コワかったなぁ・・・笑。
さらにさかのぼると、学研の科学と学習をとってた頃は、矢玉四郎先生の児童読み物「やかんねこ」が思い出深いですね。
学校からの帰りに、やかんを拾ったアキラという子が、なかに入っていたクニャンコはかせというヘンな猫に宇宙へ連れて行かれて・・・というお話なんですけれど、当時読んでいた佐藤さとる先生の「くちぶえをふくねこ」と合わせてインパクトがあったので、よく覚えているんですよ。
矢玉四郎先生については以下のサイトをご参照あれ。
http://homepage3.nifty.com/harebuta//index.htm
後は、ホフマンの「牡猫ムルの人生観」(岩波文庫)が印象的でしたね。
ホフマン描く牡猫ムルは、後世に幻想小説家のジャン・レイによって「新カンタベリー物語」(創元推理文庫)のなかで主人公を魑魅魍魎の世界へ誘う妖怪のポジションに就きましたが、こちらも面白いのでオススメです。
そうそう、「長靴をはいた猫」も忘れてはいけません。
小さい頃、東映まんがまつりで観たんですよね。笑。
これはドレ描くペロ。
こちらがまんがまつりのペロ。懐かしい・・・笑。
以上、こんなところです。
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