さわっていると安心するものランキング
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以下、オレランキング。
�.�ンタマ・・・陰嚢ごしに蠢くキンタマの感触は、赤ちゃんがおなかにいる妊婦のごとき神秘性があって癒されます。博物学者南方熊楠は人前でも堂々といじくっていたことで有名。私はこう見えても内気で内向性なので、ニヤリ、ちゃんと人目につかないところで触ってますよ。
��頸動脈・・・自分のでも他人のでも掴んだり、噛んだりして、脈の音を感じるとほんとうに落ち着きます。
��しゃれこうべ・・・人間の頭蓋骨を両手で持って弄んでいると、厳かな気分になって血圧も下がります。私が持っているのは、海外通販で買った死刑囚のドイツ人男性のもの(医学用見本として販売しています)。
�ぜ圃�瑙の石・・・美術品の置物として我が家に代々あるもので、子供の頃からつるつるした感触、ひやっこい手触りが大好きです。
�ソ�性のトルソー・・・首、両腕、両脚のない、ディスプレイ用の裸のトルソーは、生身の女性とはまた違った手触りが不思議な気分にさせてくれます。
�Δ弔棆,畦僂麟�棒・・・大きめの棍棒の先にイボイボがついた、鬼の金棒をあしらった登別温泉土産。これを握ったまま寝ると熟睡出来ます。
��木刀もしくは日本刀・・・風邪をひいた時にこれを胸に抱くようにして寝ると、どんなに苦しくてもラクな気分になれます。ひどい時は右手に拳銃、左手に日本刀。
��文鎮・・・細長いもの、丸いものと、お寺の骸骨と同じくらいに市川の机の上の癒し。鉄の重さ、冷たさが安心感を与えてくれます。
��片栗粉の袋・・・子供の頃から握って、手のなかでシャクッと音をたてるのが大好きで、今でもトランス状態になるくらいにやっています。
��うどん玉・・・袋ごしでも、チョクでも、触ったり、掴んだりすると落ち着きます。特に指の間からでろーんと垂れる感触が素晴らしすぎます。
まだまだあるんですけれど、今思いつくのはこんなところですかね・・・
手のうちのフェティッシュなるもの、それは、心の広がりそのものですから、例え狭っ苦しいトイレのなかに閉じ籠もっていたとしても、それを触っていると、心はだだっ広い草原のなかへ飛び出すような爽快感を覚えるのです。
みなさんもいっぺん自分の手に聞いて、何にフェチを感じるのかあらためて知ることですよ。
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