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2008年12月12日23:27

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名曲選「六本木純情派」荻野目洋子

85年「ダンシング・ヒーロー」で大ブレイクを果たした荻野目ちゃん
ブレイクするまで、ほぼ2年かかってるんですよね
今作はシングル第10弾となります

作詞/売野雅勇 作曲/吉実明宏 編曲/新川博 の布陣
詞と編曲は当時既に売れっ子でしたが、曲の吉実さんて
あまり見かけない方ですね〜
浅香唯、小川範子あたりを手掛けてるようです

「ダンシング〜」以降の2作は大ヒット作を周到した路線ですが
「六本木〜」は歌謡曲色が強く、僕の琴線に触れまくりでしたね
新川氏の編曲が冴え渡ってます イントロから引き込まれますね
実にキャッチーなギターフレーズです
コーラスはおなじみ「神」の域まで達しているEVE
にぎやかにプロフェッショナルに盛り上げます
それにしても荻野目ちゃん!歌うまいね 声の艶がいい
都はるみがホレ込んだだけのことはある

今作で更に人気もアップし、期待された新曲「湾岸太陽族」が発売
されるものの、売上10万枚ダウン、登場週数も半減とコケるんですよね
その後週間1位を3作品獲得、筒美提供作品にもトライするものの
次第に下降線をたどってしまい、「ダンシング〜」「六本木〜」を
上回る作品には結局めぐり逢いませんでした ちなみに最後の
10位入り作品は89年9月「ユア・マイ・ライフ」最高10位 5.9万枚
(92年「ねえ」「コーヒールンバ」によりプチ再ブレイク)

発売86年10月 最高3位 登場18週 26.1万枚
オリコン3-4-4-8-9-6-7-8-12-10-10-19
ベストテン6-2-3-2-4-4-5-6-9-8-7-12-17
かじやん16-5-3-2-2-3-3-6-7-5-9-13-14
3チャートとも、後半で再浮上しているところが、
この作品の人気に広がりを感じさせますね

紅白では86年「ダンシング〜」を、87年「六本木〜」を
それぞれ1年遅れで披露しています

↓六本木純情派といえば、もうこれしかないでしょう!!!
↓もはや伝説!!!白虎社とのコラボ(ザ・ベストテンより)
http://jp.youtube.com/watch?v=hzZVd1PHU6U&feature=related
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