mixiユーザー(id:1640816)

2008年12月05日00:15

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飛び降りた時点で即死であれば、ふやけ方が遅いです。

自殺男性の遺体 受水槽に1か月
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=686206&media_id=2

このニュース見た時、子供の頃江戸川でコイ釣りしてて溺死死体を釣り上げたことがあったことを思い出しました。
江戸川は入水自殺が多いことで知られていまして、私は今までに三体釣り上げたり、発見したりしています。苦笑。
それで、釣り上げたホトケは50代の中年男性だったんですけれど、溺死死体のムゴさはそりゃもう想像を絶します。
おなかがパンパンに膨らんで、顔も手足もむくんで、ふやけて、あちこち魚に食われて、ドロドロ。

それ以来、溺れ死ぬ死に方だけは絶対イヤだと思うようになりましたね。

でも。
別件で岸に流れ着いた、60代の初老の女性のホトケはわりかしキレイだったんですよね。
二月の真冬のせいだったかもしれませんが、それ以上に、毒を飲んで即死状態で川に飛び込んだ・・・というのが、無惨な状態にならなかった大きな理由です。
肺や内臓いっぱいに水を飲んでなければ、それだけふやけ方が違ってくるんだ、と発見者の私に、検死官がそう説明したことは決して忘れません。

だから。

今回の自殺者も飛び降りた時点で、即死だと思いたいですよね。
まだ死に切れなくて、受水槽の中で溺れ死んだとしたら、もう想像力がエンドレスで悪循環するばかりです。
例え、そこをまるごと取り壊したとしても、生きている限り、決して拭えないものですから、事が明るみになった以上は、要は、どういう風に思うかってことなんですよ。

きっと、即死だったに違いない、だから水はそれほど濁ってなかったと・・・

そして、もうひとつの善い方法は。
インドのガンジス河に行って、人間の死体が手足を突っ張って流れていくのを物憂げに眺めながら沐浴することです。
私も経験しましたが、アレを経験してしまうと、今回のニュースで現場の水をしこたま飲んだとしても、そうだったのかと片付けられてしまいます。

それから、死にたい人は人に迷惑をかけないところで死ぬこと。
市川の江戸川は死肉を食べ慣れたコイとウナギ、ボラがいますから、ちゃんと手足にダンベルをつけて、腹をかっさばいてハラワタを露出して食べやすくした上で飛び込めば、二度と浮かび上がりませんし、ホネは十年も経てば川底でキレイに水に溶けますよ。
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