マイミクさんの中には、もうすぐ出産を控えているママさんたちが何人かいらっしゃって、そのうちの一人が「博士が赤ちゃんだった頃使っていたベビー用品を教えて下さい」と。
ちなみに私が赤ちゃんの頃って、こんな感じでした。笑。
さて、私が使っていたベビー用品で、まずはベビーバス。
今はプラスチックの小さいバスタブが出ていますが、私は漬物樽みたいな深底の洗濯盥にお湯入れて入っていたそうです。
当時のベビーバスは底がやたら広くて平べったくて、祖母がダメ出ししたんですよ。
赤ちゃんは座棺に入るみたいに身体が丸まってなくちゃダメ。
いまだに我が家で語り伝えられる祖母の名言ですが、苦笑、赤ちゃんのうちは首がすわっていないのと同じように、背骨も未熟ですから、常に自然体で丸まってなくちゃいけないんです。
だから、洗濯盥を今風にするとコレですね。
タミータブというもので、以下のサイトでも赤ちゃんの背骨について語っております。
http://www.kosodate.com/tummytub.htm
コレはオススメです。サカキ、ささら、ハル、メイには間に合いませんでしたが、私が育児担当のパイニャンにはコレを使いました。
次にベビーベッド。
私の場合はコレでした。
えじこ、もしくはえんつこ(どちらも漢字で書くと嬰児籠)というもので、藁で編んだ籠です。
母方の実家が新潟なので、そこに伝わる昔ながらのベビー用品を使ったとのことですが、これもまた、背骨に優しいベッドですね。
現在ではもう廃れていて、博物館か民芸品でしかお目にかかれませんが、同じ効果を得るならば、ベビーハンモックがオススメです。
私がパイニャンに使ったのはコレ。
詳しくはこちらのサイトを。
http://www.hammock-life.com/amby.html
ベビーバス、ベビーベッドの二つはこんなところです。
じっくりご参考下さい。
にっこり。
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