トルネード追跡用装甲車
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=551963&media_id=46
このニュースを見て。
パッと思い浮かんだのは、映画「世界が燃えつきる日」に登場したランドマスター。
こういうやつです。
小学生の時観て、スッゲーカッコよかったんですよね。
乗りたくてたまらなかった。
映画の方は当時はともかく今観ると失笑ものですが、巨大ゴキブリに襲われるシーンとか生々しかったなあ・・・。
http://www.allcinema.net/prog/show_c.php?num_c=12540#2
ようつべでランドマスターが走っている動画を観てみましょう。
今だったらもっとこう、小汚く撮った方がリアルですよね。笑。
七十年代はムダに清潔。ニヤッ。
それにしても、このニュースの改造車も、ランドマスターも竜巻に出くわしたら、無事ですむわけがありません。
何かの番組で竜巻の威力を紹介していたんですけれど、段ボールの切れっ端が車のフロントガラスにめり込むんですよね・・・
貫通もしていました。
そうすると、小石とかそれ以上のものだったら、どんな威力になるか、想像を絶してしまいます。
竜巻の構造からいって、下から渦を巻くように吹き上げるわけですから、風の方向に沿って抵抗のない形の車にすればいいんですよね。
即ち、球体です。
百トンクラスの巨大な球体を連結させて走れば、竜巻に出くわしても無事ですむでしょうし、映画「ツイスター」みたいに、中から空を見上げる写真が撮れることでしょう。
大自然相手では、極力、安全な場所から動かないのが一番なんですよ。
ログインしてコメントを確認・投稿する