mixiユーザー(id:1640816)

2008年06月29日19:01

189 view

世界が滅んでも君の庭は残る。ファウンテン編。

まずは過去日記を。

http://mixi.jp/view_diary.pl?id=846615142&owner_id=1640816

今回は設計の段階で、ファウンテン、即ち「泉」をどんな具合にするかを話し合った。
以下に、友人とともに見ていって、好みが一致したものを引用。

フォト


まず、基本はトレビの泉。
これの千年後の風景といった感じを目指そうということになった。

フォト


フォト


フォト


フォト


こんな感じの寂れた感じにして・・・緑で分厚く覆い、水でたっぷりと濡らす。

フォト


フォト


噴水はこういうのがオーソドックスなのだけれども、水を流すのはやはり少年少女がいい。

フォト


フォト


フォト


少年少女の他に、別のところにこういうのを取り付けるのもいい。

フォト


フォト


マーケットで出回っている、一般的なファウンテンはこういう感じのやつである。

http://item.rakuten.co.jp/aoyama/c/0000000538/

でも、好みなだけで、買おうとは思わない。
自分で造った方がより味わいが出るからだ。
友人は彫刻家の顔も持っているので、少年少女の像を彫るのはお手の物だし、レリーフも自分の好みのものを彫るだろう。

買うのは、ポンプのみ。
以下のものを発注した。

http://www.sun-net.jp/~naryokka/whota-ponnpu%20noturasuhtm.htm#202645

コレの「ノーチラス350」。

続いて、

http://www.sun-net.jp/~naryokka/whota-ponnpo%20atoran.htm#203734

コレの「アクアマックス1500」。

なぜ、ファウンテンからスタートするかというと、泉はビオガーデンの「顔」だからである。
みなさんも、庭園をパッと見たら、真っ先に噴水に目が行くことだろう。
それと。
彫刻ものなので、今から決めて制作に入る必要があるからだ。

料理を作るのに、皿一枚から焼き上げるような、このこだわり。
ハッキリ言って、大変だけれども、男のロマンはこのように飽くことを知らないのである。


おまけ。
広い庭がなくても、自分なりのビオガーデンを持つことは出来る。
それは「水鉢」。

お寺では蓮を浮かべてメダカを泳がせているけれども、この季節、ベランダや玄関に置くだけでも、なかなかの涼しさを演出することが出来る。
みなさんも是非水のある生活を。
0 6

コメント

mixiユーザー

ログインしてコメントを確認・投稿する

<2008年06月>
日 月 火 水 木 金 土
1234567
891011121314
15161718192021
22232425262728
2930