遂に物語もクライマックスか!? 『ガラスの仮面』が4年ぶりに連載を再開
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=530576&media_id=54
初めて読んだのは確か小学生の頃。
パタリロ!と平行して読んでましたね。
パタリロ!もまだやってますけれど、ギャグものはテンションが続く限りは終わりませんし、個人的にも終わって欲しくない作品です。
しかし。
ストーリーもので、ここまで引っ張るのは、正直、もういい加減終われ!!というのが本音です。
あまりにもじりじりさせられたので、かつて亜弓がマヤに殺意を抱いたように、亜弓がマヤを刺して、自分も刺して、二人して生死の境目を彷徨いながら紅天女の奥義を極めるという最終回を勝手に夢で見てしまったことがあります。笑。
こんにち・・・
ガラかめがきっかけで本格的に作品を読んだのは、エミリー・ブロンテの「嵐が丘」でしたけれど、その点はほんとうに感謝しています。
マヤ演じるキャシーの鬼気迫る迫力。
あれを越える迫力を出しているキャシー役は、演劇、映画でもいまだに巡り会えておりません。
それにしても、亜弓はどうなるんでしょ?
人間をやめてしまったマヤと違って、あまりにも人間くさい亜弓。
それゆえに、私はずっと亜弓のファンなんですよね。
彼女も是非ハッピーエンドに!!
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