イタリア人の男、電車内で女性を見つめ過ぎたとして有罪
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=466069&media_id=52
このニュース、大笑いさせてもらいました。
私は一応、育ちがいいので、笑、人様のことを指さすのを失礼だと思うように、何でもないのに三秒以上見つめるのもダメと考えてるんですよね。
目は口ほどにものを言うって言葉がありますから。
だから、どんなにイイ女や美少年が歩いていたとしても、側にいる時は決して見つめない。
視線を感じて、相手が振り返ってしまうからです。
それで、大急ぎで遠く離れて、離れたところから目を凝らしてじっと見つめることにしています。
向こう様の神経に障らなければ、いくらでも眺めても構わないわけです。
イタリアといえば。
今でも「邪眼」信仰が生きているんでしょうか?
睨むだけで相手を不幸に陥れるという魔力を持った目のことで、ある種の人間には生まれながらにして備わっているという、あちらの民間信仰です。
魔除けに、親指を人差し指と中指の間から突き出す・・・我が国ではアレのフィンガーサインをやるというので、私はこの民間信仰に人一倍興味を抱いたため、いつまでも詳しく覚えています。笑。
50代てえと、このおばさん、きっとおばあちゃんか誰かに聞かされたのかもしれませんナ。
見つめ続けるのがいたら、邪眼だと思えってね。
邪眼については以下のサイトをご参照に・・・
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%82%AA%E7%9C%BC
気の毒なのは、わけもわからずに有罪にされた男。
まるで、モンティ・パイソンのスケッチのようなニュースでしたな。
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