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2008年01月10日00:14

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私のままごと体験。+画像(ママレンジ)。

バンダイミュージアムで「ままごと」玩具の歴史を辿る展示会開催中
http://news.mixi.jp/view_news.pl?id=379323&media_id=48

幼児時代の記憶は今では薄れるばかりなんですけれども、亡き祖母、亡き母から聞いた話だと、近所のお姉様たちとままごとをする3歳児の私は、ほんとうに泥団子を食べてくるので困ったそうです。笑。
そう言えば、ジャリジャリ砂を噛んだ記憶はなんとなくありますね。

でも、ままごとの楽しさは食べる楽しさではなく、笑、お姉様たちと家族に「なりきる」楽しさだったんですよ。
幼児なのに、目の前のお姉様のダンナになるということに異常に興奮したことだけは、なぜか今でも鮮明に胸の奥に残っています。
そのために、泥団子を食べてみせて、さあお次はと、ガパッと相手を押し倒すという・・・笑。
そのせいで、祖母と母は相当恥ずかしい思いをしたようですが、別に家庭を反映してるわけじゃなくて、ほんとうに私自身の内に燃えさかる「何か」がそうさせたんですよね。
生々しかったですよ、我ながら。

でも。

少し大きくなると、余裕が出来てきて、おもちゃでほんとうにホットケーキが焼けるのが出てくると、演技で済ませることの楽しさを覚えましたね(コレがママレンジだったんですね)。

フォト


何よりも泥団子より美味しかったことが嬉しかった。笑。

最後にままごとをしたのはいつだったか。
実は去年の十月です。
近所の小学生の女の子たちを相手に、手作りの玉子焼きを巡って、ちょっとした嫁姑の小競り合いを演じたという・・・ニヤッ。

とにかく。

ままごとはいわゆる「自立心」の芽生えを助けるのは確かです。
私としては、正確に言ってしまうと、「情念」の芽生えと言いたいところですが。
まあ、ネットで無味乾燥な人間になってしまうよりはマシでしょう。

それにしても、栃木は遠いですよね。
もちっと都内寄りに催せないものか・・・お願いしますよ、バンダイさん。
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