おはようございます。
昨晩はレンタルビデオ店に「隠密同心」を借りに行ったのですが。
流れているBGMが、何とスティクスの「ミスター・ロボット」。
一気に私の血が沸騰しました。
なぜならば。
私にとって、まさに、八十年代の始まりを告げるバンドだったからです。
「コーナーストーン」、「キルロイ・ワズ・ヒア」・・・
二枚ともレコードを小学六年生当時のお小遣いで買って、オフクロがマイケル・ジャクソンの「スリラー」を聴いた後に、レコードプレーヤーとでっかいスピーカーを独占して、デニス・デ・ヤングの奥行きのある歌声を全身で受け止めたものです。
というわけで。今回はスティクスの「ミスター・ロボット」。
♪ドモ、アリガット、ミスター・ロボット・・・
当時。
市川駅のシャポーの西側の向かって右側にあったレコード店に、これでもかと展開されていたミスター・ロボットのディスプレイ。
ハッキリ覚えています。にっこり。
カッコよかったなあ・・・
人によっては、イエロー・マジック・オーケストラなどのテクノで八十年代を思い出すでしょうが、私にとっては、スティクスが私自身の八十年代なのです。
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