チャップリンは誰でも知ってるけれど、キートンとなると、知名度はイマイチなのはどういうわけなのだろうか。
個人的にものすごく憤慨してしまう。
「あの」ジャッキー・チェンが最も影響を受けた、バスター・キートン。
若い世代に是非とも観て欲しい。
これだけでも、ジャッキー・チェンを思い出さずにはおられないアクションの連続である。
しっかし、コケ方がありえないというか、大丈夫なのか?ってくらいにヤバすぎる。笑。
次は三連続でお楽しみ下さい、「キートンの悪運」という作品です。
私はいわゆるサイレント・コメディー、それもスラップスティックものを小さい頃、聾学校でもウチでもこれでもかってくらいに見せられてきたんですよね。
言葉と会話を覚える前に、「笑い方」を覚えるという試みだったようですが。
すごい感謝していますね、おかげで、私の笑い方はまっとうな笑い方になりました。
まあ。
たまには。
なーんにも考えずに。
キートンと同じく無表情で、心の中で大爆笑しましょう。
そして、なにゆえにジャッキー・チェンがキートンに魅せられたのかを察しましょう。
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