mixiユーザー(id:1640816)

2007年08月27日00:55

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久しぶりに、グアム射撃ツアーへ。

漫画家の花輪和一さんは、ガンマニアが高じて、実銃と弾薬を隠し持って(当然、無許可)いたために、逮捕されてお務めしてきました。
その際の刑務所の体験を作品にした、「刑務所の中」は映画にもなったので、割かし知られていると思います。
何を隠そう。
私も相当なガンマニアで、モデルガンコレクターが高じて、合法的に実銃を撃ちたいがために、狩猟免許を取ってハンティングを趣味のひとつにしたのですが、今ひとつ満たされません。
そこで、二十代後半にグアムへ行った際に、射撃場で滞在費全部注ぎ込むイキオイで撃ちまくったのですが、ヤバイくらいの満足感でした。
その時お世話になった射撃場は、ヤクザの練習場って感じで酷薄な雰囲気満々でしたが、四年前に再訪した時は潰れてなくなってました。苦笑。
四年前にお世話になったのはココ。

http://www.worldgun.com/index.html

「WORLD GUN」。

ハンドガンでは、9ミリのブローニングFNハイパワー、44マグナムのルガースーパーレッドホーク、45口径のコルトガバメント。
ライフルでは、三十八式小銃、九十九式小銃、FN−FAL、モーゼル98K、レミントンM700スナイパー。
ショットガンでは、レミントン870、SPAS12。

これらをセレクトして撃ってきたわけですが、そのスジのマニアなら、私の好みが分かるはず。
特に、三十八式、九十九式は、我が国のライフルだけあって、感慨深く、じっくりと撃ちましたが、他のお客さんが好んで撃ちまくっていたM16よりも、的確に的に当たったのにはちょっとびっくりしましたね。
それに、開いた穴がデカイ。
弾がデカイんだから当然ですが。
それで、我が国が戦争に負けたのは、戦艦大和もそうですが、日本人の身体に合った武器を考慮しなかったからだと悟りました。
私のカラダでは楽に構えられますが、昔の日本兵は私の半分くらいが当たり前。
そんな体格ではまともに当たるわけがありません。
嗚呼、哀れなり、亡国の民よ。

その時、同行していた友人の話だと。
他のお客さんはキャッキャッと笑いながら撃ってるのに、私だけ、ヤバげなオーラを漂わせて一丁一丁念入りに品定めするように撃ってるもんだから、ヤクザ関係みたいだったと。苦笑。

そういうわけで。
今度は。
キャッキャッと笑いながら、気軽に楽しんでこようと思います。
「品定め」ではなく、あくまでも「ストレス解消」として。

ココも行くつもりです。

http://www.guamshooting.com/japanese/index.html

ココでは私の大好きなワイルディが撃てるそうなので。
ちなみにワィルディってコレです。

http://www.wildeyguns.com/index.html

で。

日程はまだ決めてませんが、弾が装填されていなくてもふざけてこちらに銃口を向けることをしない人に限って、同行したい方はご連絡下さい。
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