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2026年10月14日07:54

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曲紹介とプロフィールを送った(8417)

門下生コンサートは、これまで自分が中心になって作業を進めてきたが、今回は分担制にして、自分は印刷と予算立てだけを担当することにした。

プログラム担当から原稿の依頼は、すでに9月初めに出ていた。2カ月前か、早いな、くらいに思って、そのままにしてあった。ところが、明日が締め切り。昨日、「残りは高校生を除いて3人です」と言われて、ありゃ、これはまずい。

朝起きて書き始めた。字数制限があるので、とりあえず文章を書き、ChatGPTとやりとりをした。「これにして」「ここは変だ」と注文をつけ、なんとか1時間で書き上げた。

曲紹介はこれ。

「黴(かび)」
深尾須磨子/橋本國彦
演奏時間 6分
曲目紹介

詩人・深尾須磨子の詩に、橋本國彦が曲をつけた歌曲。窓掛けも机も本箱も、いつしか黴に覆われていく。そこに描かれるのは、単なる湿気の情景ではなく、憂鬱や悲哀、孤独が心を侵していくような世界。自分はそこから逃れられない。語り、つぶやき、時に激しく訴える歌唱とピアノが織りなす、独創的で劇的な音楽をお聴きください。

「カタログの歌」 原題:Madamina, il catalogo è questo
 邦題「奥様、これが恋人のカタログです)
モーツァルト作曲 歌劇《ドン・ジョヴァンニ》より

女たらしのドン・ジョヴァンニに仕える従者レポレッロが、主人の行状を問い詰めるドンナ・エルヴィーラに、主人が誘惑した女性たちの数を自慢げに語るアリアです。イタリアでは640人、ドイツでは231人、フランスでは100人、トルコでは91人、そしてスペインでは1,003人。金髪から黒髪まで、年齢や容姿を問わず、まさに手当たり次第。軽妙な音楽に乗せて、驚くべき女性遍歴を歌い上げます。これほどのモテぶり、ちょっとうらやましい?

チャットGTPとの合作である。でももっと毒を効かせたかった。どうも品が良すぎる。
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